auto cad 2017 lt の操作に関する質問です。よろしく

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-31 00:00
auto cad 2017 lt の操作に関する質問です。よろしくお願いします。趣味でケント紙で張り合わせて作った紙飛行機をauto cad で設計しようとしています。いままで、auto cad では 直線と円弧と円と多角形などのコマンドの簡単な機械図面しか書いたことが、ありませんでした。 添付した紙飛行機の図面のファイルには、直線でもなく円弧でもなく、なだらかな曲線の線の所が、主翼の後ろ側や、機首部分、胴体の後ろの部分など多数あります。この書き方がわかりません。コマンドもわかりません、スプライン を使ってみたのですが、思い通りにはいきませんでした・・(以前フォトショップでベジェ曲線でトレースしたことがあります。その時はこのような自由曲線が書けましたが、今回はどんな操作で描けばいいでしょうか?大雑把な質問ですいません。どなたかご存知の方教えて下さい!よろしくお願いします!###>スプライン を使ってみたのですが、思い通りにはいきませんでした・・AutoCADのスプラインは、作図した時点では、入力点上を曲線が通過します。「思い通りにはいきませんでした」は、その状態の図形に対する評価だと考えて、以下は回答しています。>ベジェ曲線でトレースしたことがあります。>その時はこのような自由曲線が書けました AutoCADのスプラインは、下記URL(「スプラインを修正する」、※)のSPLINEDITコマンドを実行すると、最初に入力した点を通過する曲線ではなくなります。 https://knowledge.autodesk.com/ja/support/autocad/learn-explore/caa... 最初に入力した点をもとに制御点やフィット点が作られ、それらが持つパラメータ値で曲線の形が決まるという、ベジェ曲線に似た特性を持つ図形になります。 その状態で、試してください。 ※.URL内の語句「キンク」と「ギズモ」は、次の意味。キンク=曲率が曲線が方向を急激に変える(とがった)点や、角丸めされた長方形の円弧と直線の接続点。ギズモ=特定の軸や平面に沿って、作図する図形を移動や回転などするための補助図形(グリップや矢印)。ナイス0
###●誤記訂正誤記:キンク=曲率が曲線が・・・訂正:キンク=曲線が・・・●補足 SPLINEDITコマンドを実行すると、スプラインはNURBS曲線になります。 ベジェ曲線の特徴である「曲線が、それを囲む折れ線の凸形状(制御多角形)に滑らかに接する機能」をNURBSも持っています 添付図のP(t)は曲線上の点ですが、NURBSで「wi=1」としたものがベジェ曲線です。  qiは制御点。 wiは制御点の重み(形状に与える影響度合い)で、重みの値が大きいほど、曲線は制御点に近づきます。 添付図###ありがとうございます。丁寧に説明して頂きました。ちょっとキャパオーバーですが、教えて頂いた情報を元に、色々試行錯誤していきたいと思います。また、わからないところをどんどん質問していきたいとおもってますので、見つけたら、よろしくお願いします!!

 

TAG