管理組合の会計理事をしています。

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-29 00:00
管理組合の会計理事をしています。会計期間は4月2日から翌年3月31日です。前任者が予算を決め私がそれを引き継いだのですが、緊急対応が有り予算オーバーの項目が数カ所有ります。理事会には毎月予算を含めた会計報告はしてます。このままで良いでしょうか?共感した0###管理組合の会計って、ルールがあってないようなもので、今のところ管理組合によって会計の手法も違うし、その規模も異なるので、統一したものを作ってそれに従おうという方向にあるのは間違いありません。そうした中で、管理組合会計の大きな特徴の一つに予算準拠主義(あと目的別分別会計・非営利性⇒収益事業を行ったとしても構成員に対して分配したりしないですよね)というのが挙げられると思いますが、これもひとつに特徴に過ぎず、どの程度、厳密に予算に準拠して執行していくかということについては、各管理組合で、運用が異なると思います。1円でも超えれば、事前に総会を開く、あるいは事後的に承認を得る、予備費を予め設定しておいて、一定の許容範囲の本、予備費の流用を認めるなどなどです。今後、どうするかは別として、現状としては、毎月、理事会に会計報告し、予算をオーバーしている項目がいくつかあるという認識を役員さんが共有しているなら大きな問題とはならないと思います。大きなマンションの管理組合であれば、大規模修繕のための資金も含めて、資金量が30億程度あるような管理組合もあり、そのぞれの規模に応じて、ルールを決めておいたほうが、どんなときにどんなことをしなければならないのか、また誰がやっても同じような成果が得られるという意味では良いかもしれませんが。いままで、そういった場合においてどうしてきたかということも確認しておかないといけません。ちょっとした規模の管理組合であれば、これまでの収支報告書や議事録なども備えおいているところもあると思いますので、一度、確認しておくのも良いと思います。管理組合会計基準だとかで検索すると会計上の基準の雛形やら運営上のルールなどをしるしたものがおおくヒットすると思いますが。よく問題になったのが、管理会社に委ねていて、ゼネコン系の管理会社が母体のゼネコンの金繰りのために大規模修繕のための資金を流用していたというケースです。ナイス0
###丁寧な説明ありがとうございます。30棟超え900戸超え規模築40年超え団地です。毎月理事会で手探りで進行している状態です。ルールを決める事が大事ですね。
###理事会で執行判断されているので問題ありません。普通は、マイナス決算(繰越金より手当)して決算承認を管理組合総会でもらうことになります。繰越金が無かったりする場合は、臨時総会を開いてどうするか決める(一時金負担するとか管理費増やすとか)事になるかと。ナイス0

 

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