スキーウエアーとスノーボードのウエアー、な

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-18 00:00
スキーウエアーとスノーボードのウエアー、なぜデザインが違うんですか?。スノーボードのウエアーはなぜダボっとしているんですか?。共感した0###スキーは機能性重視。もとが遊びではないから、実用性重視のデザインのウェアが多いです。でも、今は結構ボードよりのスキーウェアも多いです。スノーボードはもともとが遊びなので、ファッション性重視です。なので普通のファッションに流行り廃れがある様に、スノーボードのファッションにも同じことがあります。最近のウェアは、オーバーサイズでないもの結構あります。”スノーボードウェアはワンサイズ大きいのを着ないとダサイ”何てのはちょっと前の考え方だと思います。最近ではジャストサイズでの着こなしもありだと思います。ナイス0
###ファッションで色々あるだけで、滑走機能としてはスキーでもスノーボードでもGS競技用が最適化していてどちらもダボッとしてないと思います。ナイス0
###スキーはアルペンスタイルが基本で日本では基礎スキーヤーが多いです。なので基礎スキーをした時に運動がわかり易くアピールできるように細身のデザインになっています。一方でスノーボードはフリースタイルが基本になるので可動範囲が大きく動いても服にテンションがかからないようにダボッとしたスタイルが基本になっています。ガニ股開きで大きく腰を落としても股が破れないようになっていないと危険ですから(笑)機能的にはスキーパンツはエッジガードがついています。一方でスノーボードはコケることが前提になっているので防水機能やパウダーガードがしっかりしています。スキーとスノーボード、全ての装備はそれぞれ理由があって機能が違いますがパンツのエッジガード以外は大きな問題でもないので向いてはいないですけど共用もできます。ナイス1
###むしろスキーヤーのほうがスノーボーダーよりダボダボなイメージですが。例えば、アルマダスキーのライダーであるヘンリックハーラーやフィルカザボンなんかはスノーボーダー以上にダボダボウェアですからね。こういったファッションをギャングスタと言いますがスノーボード、スキー問わずあります。また、最近はスノーボードは逆に細身やふつうのウェアが流行っていて、ギャングスタスタイルはあまり見ませんね。近年スノーボード用スキー用はそんなに差がないウェアの作りになっていますが、元々はパンツの裾のエッジガード部分がスキー用は内側、スノーボード用は後ろになっているところがちがいですかね。ナイス0
###横乗りはヒップホップ・ストリートファッションのイメージがあるし実際そういう方向で市場開拓されてきたから。流行は変化するもので、数年前には細身も流行ったしいまではそれも一つのスタイルになってるよ。→細身は体形を選ぶんで数は多くないがそれを着ることができる体形であるということが自慢・見せ所だったりする。ナイス0
###昔からの伝統ファッションでスキーヤーは、タイトなシルエットを好み、ボーダーはダボっとしたシルエットを好むからではないでしょうか?非常勤でスキーのイントラをやってます。当スクールの制服はスキーもボードも同じスキーウエアですが、ボードのイントラはサイズの大きいウエアを下は腰パンで上も袖や裾を絞らずに来ているので同じウエアとは思えないほど印象が違います。ボードのイントラは、腰パンで裾を引きずるので痛みが激しいです。好みの問題だと思いますよ。ナイス0

 

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