スキューバダイビングについて質問です。ライ

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-17 00:00
スキューバダイビングについて質問です。ライセンス無しの体験ダイビングでは、何メートルまで潜って良いのでしょうか?共感した0###NAUIのルールですと・・・初回のダイビングで推奨される最大水深は 6mとする。引き続きのダイビングで推奨される最大水深は 9mとする。理想的なコンディション(水温 25 度以上、良好な透明度、最小限のうねり、流れ)での最大水深は 12mとする。と推奨深度が規定されています。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###最大40ftとかだったと思うけど、まるっきりのビギナーで12Mもセーフティコントロールしながら潜れる人はスキンとかやってた人とかでなければいないと思います。普通は5M程度の限定水域でややオーバーウェイト気味み(5㎜ワンピで5KGとか)にバラスト積んでイントラが鼓膜に注意しながらそっと着底させます。体験で注意しなきゃならない(危ない)ことは一杯あるけど潜降時にパニックを起こしがちな大きな原因の一つが鼓膜。たった50cm「更に」潜るだけで「こっ、こまくが痛いぃっ!」となりますから。5mだって大変な苦労をする人もいます。おまけに浮力調整が全く出来ないビギナーですから、ガイドさんは凄く集中してサポートします。 それでも中々着底しなかったり。逆に言えば、耳抜きがスパスパ出来る人はオーバーウェイトでズブズブ潜降しちゃいますから、マズイ。ビギナー含め、ダイビングの急潜降・急浮上のどちらが危険かと言えば急浮上です。勿論、エア切れでBC膨らまず、オーバーウェイトで下は底なし、なんて状態ならそりゃお陀仏かも知れませんが、そんな深度にそんなバカげた状態で潜ってるダイバーはちょっとイカレてるか、ショップヤバ目です。ないわー。なので、通常は急浮上で減圧症を発症する危険の方が大きい。潜ってる間に吸ってる空気の窒素が体内に溶け込んで、栓をしたサイダー瓶みたいな状態になってる。これが急浮上することで、瓶を振って栓を開けるのと同じことが体内の毛細血管で起きる。脳や肺、体組織に張り巡らされた、細い細い毛細血管の中で、血液中で泡になった窒素が欠陥を塞いで血流を止めてしまう。つまり命に係わる空気塞栓症です。低深度でも息を止めての急浮上で、肺胞破裂や肺胞内出血による海面溺死事例もある。(海面に浮上してからの溺死、です。酷い場合には自分の血液で溺死。)だから、体験ダイビングではそんな危険性を抑えることと、耳抜きが比較的短時間で終わること、パニックに対処しやすいことなどから限定水域下の深度5m程度で行うことが多いです。体験は1.5mから3m程度のプールでってスクールもある位。一般ダイバーにとっては12mなんてお庭の散歩感覚ですが、パニックを起こしたビギナーを安全に陸に連れて帰れるか?という視点で見ると、マヂやめて!という大深度という訳です。暗くなるし水温も下がる、インフレーター押してもBCが膨らむ速度は遅くなる。透明度が5,6mでお客さん沢山連れていたら、数秒ロストしただけで死なせてしまうかも知れない。素人さんを体験で10m以深なんて、そんな恐ろしいことっっ!!問題なく出来る人も結構いるとは思いますけど、冒険心でやりたくても、やらないで欲しいです。サポートする方は、出来る人では無くて危なっかしい人を優先に見るんですから。一人だけ指示に従わずに深度を下げて、残りのビギナー集団へのサポートが手薄になるような事態はヒヤリハットですから。ライセンス取れば40m、或いはもっと深くにだって行けるんだから。(通常エアじゃ無理だけどね)ナイス0
###既に適切なご回答が出てますので、付け足し程度です。体験の場合、世間一般では5m程度までってのが普通です。何か突発的なトラブルが生じた際に速やかに水面にゲストを揚げるにはそのくらいの水深が限度ですし、浅いところの方が明るくて珊瑚も多いって理由が大きいです。また、水深5mは約1.5気圧、10mは約2気圧ですから、仮に10mで30分しか潜れないエア消費の多いゲストでも、5mなら40分ほど潜れる計算になり、余裕が生まれます。・・・ってことで、体験ダイビングで深さを追及しても全く意味無く、楽しさと安全性を求めましょう。有る程度深く潜りたければCカード(認定証)を取得し、水深40mを目指しましょうね。それ以上潜りたくなったらテクニカルダイビングのコースを受けることで(おおっぴらに)可能になります。ナイス0
###>ライセンス無しの体験ダイビングでは、何メートルまで潜って良いのでしょうかPADIのルールですが最大深度は12mまでとなっています。ナイス0

 

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