海上保安庁 特殊救難隊について下記のQ&Aが

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-17 00:00
海上保安庁 特殊救難隊について下記のQ&Aがちょっと気になったので質問の形で書かせて頂きます。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141979109...「海上保安庁の潜水士ってたった水深40mまでしか救助できないそうですけど」●それは、全国にいる、121人の海上保安庁潜水士のコトだと思います。羽田にいる、特殊救難隊(精鋭の36名)は、基本、水深60m迄の救助活動を行っています。それ以上の深さについても、一部のメンバーは訓練を行っているように聞いています。>水深40mって深いんですか?浅いんですか?イメージが沸きません。 ●2014年に300人以上の死者行方不明の大惨事となったセウォル号ですが、沈んだのは水底で44m。船室には、40m以内の水深で入れました。韓国の救難隊は、沈没後は、一人も救うことができませんでしたが、日本の海上保安庁であれば、かなりの人数を助けることができたと考えられています。https://www.sankei.com/affairs/news/140516/afr1405160042-n1.html船が沈んでも、船内には空気が残っている船室がたくさんあったはずです。ちなみに、海上保安庁は、出動待機していたようですが、韓国政府からの要請がなかったため、出動できなかったそうです。さらに、今年、7月タイでは、洞窟内に閉じ込められた少年たちが、世界中のダイバーからの支援を受けて全員が救助されたことが美談となりました。が、まさに、その美談救助の真っ最中。プーケットで、中国人観光客を乗せた船が水深40mに沈没。死者は41名この事故も沈没後は、助け出されていません。洞窟のダイビングは日本が得意とする分野ではありませんが、ヘリコプターから荒れた海に入っての救助活動能力は、日本の海上保安庁が世界トップレベルと聞いております。また、水深40mですと、通常の空気を使い、いつでも浮上することが可能な範囲(無減圧潜水)ですと、留まることができるのは10分以内です。韓国の救助隊は、このルールでの救助を行ったいたようです。日本の海上保安庁は、(少なくとも特殊救難隊は)、減圧潜水の装備、トレーニングを受けていますから、水深40mでの長時間の捜索・救助活動が可能です。以上、海上保安庁 特殊救難隊関係者から聞いた話も含めた私の認識です。認識違いなどがありましたら、ご遠慮なく、教えてください。この質問は、dpj********さんに回答をリクエストしました。###いっさい認識違いはありません。完璧です。ナイス0
###今年7月のプーケットの沈没事故の記事です。http://www.afpbb.com/articles/-/3181620中国政府から、日本に救助要請があれば、何人かの命は助かったように思います。タイ国内で13人の洞窟からの少年救助は、世界中に報道され美談に。そして、同じ国で発生した中国人観光客の事故は、ロクに報道すらされません。『世界中のマスコミは、ゲスな感動ポルノ屋・・』再認識させられた2つの事故でした。
###>海上保安庁の皆様毎日、日本の主権と国民の命を守る活動ご苦労様です。私たち国民はあなた方への感謝の気持ちを忘れません。●同感です。安全は、タダだと思っているオメでたい理想主義者が世界中にあまりに多すぎます。###まず、韓国の件では、沈没後の救出は日本でも100%不可能だったと思いますよ。日本は、事故発生直後に協力すると連絡したのに断られたので、素直に助けを求めて沈没までに救助を開始していたら、もう少し助けられたって話です。それに沈没後に空気が残っていると考えているようですが、残りません。船は、防水扉を閉めていたら周りからの浸水は防げますが、船体が破損し甲板の入り口も開きっぱなし、部屋は通気口やら隙間だらけで、壁は軽量化のために一気に水流が当たると、流されるぐらい弱いです。ナイス0

 

TAG