ボクシング:ヘッドギアの意味について近年、

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-17 00:00
ボクシング:ヘッドギアの意味について近年、ボクシングにおけるヘッドギアは「つけないほうがいい」という人が増えてきているようです。反対派の理由は「弾力のあるグローブに弾力のあるギアの相乗効果で脳をはげしく揺らすため」将来のパンチドランカー症状により早く到達する道具として見られているようです。一方、擁護派は「直接の被弾よりあきらかにパンチのダメージは軽減されるしバッティングなどの接触トラブルも避けられる」というものです。一緒かみ合っているようで、双方まるで別のことを言ってます。反対派は弾力×弾力で脳を揺らす効果がより多くなり脳へのダメージが大きくなる、と言い擁護派は痛みの緩和とバッティングの際の接触傷害に問題点を絞っています。みなさんはヘッドギアについてはどのようにお考えですか?つけていますか??現状では多くのジムでは基本的にスパーリングの時はヘッドギアをつけるのが概ね基本になっているようです。私個人の考えは接触による切り傷などより脳の振動による将来的な損傷の方が怖くて極力ヘッドギアは避けて通っています。リングサイドで他人のスパーを見ててヘッドギア越しに頭がゴムボールのように弾かれまくる姿を見て年々怖くなってきました。「なぜ協会は反対しないんだろう」とまで思っています。反対意見も含めてヘッドギアの賛否をお聞かせいただけたら幸いです。共感した0###試合前にヘッドギアなしでスバーリングしてバッティングで切ってしまい、試合出れなくなった人を知っています。 僕もバカみたいに余裕かまして(試合と同じ状態でやりたかったので)ヘッドギアなしでスバーリングをし、バッティングで切ってしまい 試合でも その部分をカットして流血したことがあります。ヘッドギアはスバーリングに必要ですね!ナイス0
###カットなどで選手生命が途切れることはないです。あくまで「切り傷」程度なので・でも脳の揺れは一生の問題です。脳を何度も揺らされて症状が発症するとどんどん進行するのがパンドラです。
###脳内における蓄積的ダメージについてはハッキリとした答えが出ていませんが、ヘッドギアは本来脳震盪防止ではなくカット等の外傷的ダメージを防止する役割があります。世界戦を控えたボクサーなどは試合前平均して約100R程のスパーリングを行いますが、もし仮にヘッドギアなしでこれをこなしたら怪我は免れません。主に目のカット、鼻の骨折、バッティング等々。嘗てデビッドヘイが試合直前ギアなしでスパーリングを行ったことにより目の上をカットしてしまい試合が延期になり各国の専門家から相当バッシングを受けました。>>ジムでスパーリングするとき指導者に脳へのダメージが大きくなるからギア付けませんなんて言うんですか?もし言うなら指導者の返答もぜひお聞かせください。こちらの問いに対しての返答ですが、まずギアをつけていた方が脳へのダメージがあるとはハッキリと結論が出ておらず、「かもしれない」と言った憶測の域を越えません。しかし外傷的ダメージは言うまでもなくギアの装着により防止出来ます。ですのでジムでは安全面に配慮して必ずギアの装着を義務付けますし、ギアを着けないのであればスパーリングはさせません。もし仮に事故が起きた際も同様で、ギアをつけていれば安全面には配慮していたが不慮の事故だったとジム側も言い張れますが、ギアなしでスパーさせていた場合に事故が起きればそのジムは監督責任を果たしていないと見なされ間違いなく処分されます。ナイス0
###専門家ではないので、個人的に思うのは外傷より脳内のダメージを避けたほうがいいと思うので、着けないほうがいいような気がします。ナイス0
###ヘッドギアは外傷を防ぐための物で脳の揺れを防ぐためのものではないです。でも脳への衝撃を大きくするとも思わないです。ジムでスパーリングするとき指導者に脳へのダメージが大きくなるからギア付けませんなんて言うんですか?もし言うなら指導者の返答もぜひお聞かせください。ヘッドギアをつけるつけないより打たれないようにディフェンス技術を磨くなり首を鍛えた方が余程役立つと思います。ナイス0

 

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