ミキシングに関して。自宅にて、最終ミキシン

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-22 00:00
ミキシングに関して。自宅にて、最終ミキシング(マスタリングも含めて)、ヘッドフォンで低い周波数(ベース等)をチェックするには密閉型と開放型どちらが向いているのでしょうか?また、どちらが正確なのでしょうか?(ちゃんとしたスタジオならヘッドフォンはいらないという前提での回答を願います。)現在、密閉型のみ持っています。オープン型を購入するか検討しているのですが、Beyerdynamic DT990 Proを買おうと思っています。どなたかアドバイス下さい〜☆(>_<)共感した0###ご自宅が十分に静かで突発的な音は「あり得ない」環境であれば開放型でも良いのでは。ん?今の音何?って突発的な音が聞こえた場合、ちょっと再生点を戻して聴き直します。開放型はその頻度が多いというか・・・「オオカミ少年」状態で騙される事が多いので、私は開放型はあまり好きじゃないです。例えばウチであれば、低音のチェックをしている時に家の側を大排気量のクルマが通ったりすると重低音の「ボボボボッ」という排気音が聞こえてくるので、開放型だと「ナンジャコリャ」になるわけです。(まぁ、密閉型でも完璧ではないですが)まぁ、外来ノイズの問題を抜きにして考えるならば、開放型は持っていても良いのでは。ミキシングのチェックとして、いろいろな環境で視聴する時、開放型ヘッドホンで再生したらどう聞こえるか確認しておくことは重要かと思います。開放型ヘッドホンで「普通」に聞こえるなら問題無いですが、特定の周波数が強調されて、ひどく耳障りに再生されるようならば、ミキシングに問題があるということになります。そういうチェックができるように、いろいろな再生環境を試してみることの一つに「開放型ヘッドホン」があっても良いのではないか、ということです。ナイス0
###なるほど。外の音やノイズ、環境音も混ざるということですね。。wそれは新感覚です。(楽しみでもあります。)ミキシングしていて、確かに車のマフラーの音などはベースと混ざるとビビりますね笑。おっしゃる通り色々な種類の媒体でミックスをチェックするのが1番ですね。開放型も含めて。やはり買ってみようと思いました!ありがとうございます。ちなみに、Beyerdyanamic DT990 Proはどう思いますでしょうか?オウムが250なのですが、それってオーディオI/Oのボリュームかなり上げないと普通に聴こえないという事なのでしょうか?中には同シリーズで600オームモデルも販売されています。これは間違いなくヘッドフォンアンプが必要になるかと思います。よろしく御願い致します。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###1万5千円クラスを試聴してみてATH-M50xが一際異彩を放っていた。モニターヘッドホンとしてこれほど響き方まで伝えるヘッドホンは近場にはなかった。「リスニング用途は考えてないぞ!」というのが音から伝わってくる。開放型は音が抜けるため、高音寄りになりがちで、それゆえに愛好されるものもある(AKGの7シリーズは顕著)。モニターヘッドホンがほぼ密閉型なのも、低音が響きやすく、高音は一定まで快不快を探りやすく、音を細かくチェックしやすい点にある。結局ヘッドホンはたいていが音の好みに合うかどうかで評価が180度変わるものなので、試聴すべきではある。ベイヤーの音がどういうものか知るためにも買って損することはないだろうけど。金があれば、迷わずポチるのもありかと。ナイス0

 

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