歌の上達法についです。

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-01-22 00:00
歌の上達法についです。歌が上手くなりたいのですが、技術(歌い方)を磨けば上手くなるものなのでしょうか?……というのも、根拠はないのですが歌の良し悪しは声質がほぼすべてを占めているのではないかと感じていて、その上私の声質は歌うことに向いていないのではないかと思ってしまってるんです。技術を磨けば上手くなる……ということなら一生懸命学ぼうとも思えるのですが、声質でそのすべてが決まるなら変な努力などせずに今のままでいい、と思うんです。知識のある方、お教えください。共感した0###毎週日曜深夜にやっている、「関ジャム完全燃Show」という音楽番組があります。そこに良く出てくる、超一流アーティストのライブのバックコーラスを担当している、今井マサキ(拓郎・みゆき・マッキー・ユーミン)・浦嶋りんこ(ドリカム・久保田利伸)が時々出てきて、歌唱法などについて解説しますそこで今井マサキは歌の上手いかどうかの三要素は1.ピッチ(音程)2.リズム(タイミング)3.声質(多くの人に好かれる)ドラえもんのジャイアンは、声が単に万人受けしないので「歌が下手」とみんなにいわれるだけ、実は「ピッチ&リズム」はばっちりで、彼は歌は上手い。と解説しています。みゆき・マッキー・ユーミンが、自分のライブステージで、バックコーラスに選ぶ歌手が、TV音楽番組中でそういっている。ということを、あなたはまず頭の中に据えましょう。このあなたの質問に、一流の音楽関係者のいう、的を得た、適切な回答が欲しいとおもうなら、(ネットには見逃した過去番組を有料で見れるサービスがありますので)2018年3/4日放送の、「関ジャム完全燃Show 心に響く歌の極意とは?プロが実演」を見てみましょう。本物の知識のある方の解説が、あなたは自分の目と耳で、見て聞けます。IDクリックして出てくる、プロフ真っ白でどこの馬骨かからない人物の知恵袋回答よりは、あなたのもやもやした疑問は、それで全て一気に解けるでしょう。私は最初の回答者Kan***さんの意見に「激しく同意・合点ボタン連打」します。さてこの世には、普通ではひどいだみ声しゃがれ声でも、世界中日本中から絶賛されているPOPS歌手はたくさんいます。ロックやジャズ、R&Bなど。その代表がこれルイアームストロング・サッチモ、What a wonderful world ( 1967 )https://www.youtube.com/watch?v=CWzrABouyeE憂歌団 おそうじおばちゃんhttps://www.youtube.com/watch?v=RP0L_2P1Q4E女が無理やり男低音の浪花節を歌う必要はありませんし、男が無理やり女ソプラノ曲を歌う必要はありません。あなたの声質(能力)が生かせる音楽分野の曲を選んであなたは歌うだけです。自分の声質や声域にあった曲を選ぶ。ということです。ナイス0
###まず歌唱技術を磨くのは最重要事項だと思うよ。声質は二の次三の次。とは言え、発声技術はもちろん重要。練磨する事でレンジが拡がり響きが良くなる。自分の声質に合う曲を見つけるのも能力のひとつだね。ナイス0
###歌の技術は複数ありますがどうやって学ぶのか?発声の技術は腹式呼吸ですがこれも難しいです。ちなみに安定した発声で響く声は腹式呼吸に全て含まれますがこれだけで上手いとは言えません。※腹式呼吸のかなり専門的な知識が必要になります。※なので私もそれについては教える事はしません。歌唱技術としてはモルデンテポルタメントプゥンタータデアトニカサルティレチタティーヴォテルツィーネトリル&ターン※1つづつがそれぞれ難しいですがどう学ぶのか。声質がどうとか、一番考えなくていい事です。ナイス0
###トレーニングを受けて発声を磨き響く声を出せるようになったとしても、人が聴いてうっとりするような声質になるのは無理なようですね。しかもそれにはすごい時間が掛かりますし。歌うときに声量を一定にしないで、最初の言葉を発したあとその余韻を残しながら次の言葉を同じように歌うと聴き心地はとてもよくなります。そのレベルを盛り上がりでは強く、抑えるところは弱くを意識すればもっとよくなりますが、なかなか難しいかもしれませんね。しかもこれをやると大概採点では点数が下がります(^_^;)ナイス0
###歌の技術は発声の技術です。発声技術で声質は変わります。歌がうまいというのは安定した発声でよく響く声を出せる事です。それらはトレーニングにより身につける事が出来ます。ナイス0
###そこらへんのグラウンドでサッカーとか野球してる子達は「俺は○○に向いてるからやってる」なんて言うでしょうか。単純に「○○が好き」だからやっているんでしょう。大抵の子達はスポーツとは関係のない人生を送りますが「俺は向いてないことの為に多大な時間を費やして人生の無駄だった」とは言わないでしょう歌に向いている声だったかどうかなんて練習に練習を積み重ねてようやく解ることのような気がします骨格その他でその人からどんな声が出るかはある程度決まっていますが、今出している声が自分の身体を最大限使っている声というわけではありません歌が好きなら歌えばいいし、好きじゃないなら歌わないといいと思いますナイス0

 

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