蔡英文「一国二制度に反対」習近平「武力行使

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-02-13 00:00
蔡英文「一国二制度に反対」習近平「武力行使も辞さない」て、女性に拒否されたからと言って暴力を使うなんて習近平は最低ですね?__________https://ameblo.jp/et-eo/entry-12431000113.html習近平「武力行使も辞さない」vs 蔡英文「台湾の民意は一国二制度に反対」2019年01月06日(日)中国の習近平国家主席が台湾問題について演説し、「武力行使も辞さない」と対中攻勢を強めるアメリカなどを牽制した。中国・習近平国家主席:「武力使用の放棄は承諾できない。あらゆる必要な措置を取る。選択肢を保留する」習主席は平和的な方法での統一が最良だとしたうえで、外部の干渉や台湾の独立勢力に対しては「武力行使も辞さない」と強硬な姿勢を示した。これに対し、2019年1月5日 蔡 英文(ツァイ・インウェン) 台湾大統領 は、「大多数の台湾の民意は一国二制度に反対している。軍事力で圧力を掛けるやり方を取るべきでない」などと中国を批判した。ツァイ大統領の国際メディアレセプションでの発言民主的に選ばれたこの国の大統領として、私は私たちの民主主義、自由、そして、生き方を守ること以上に重要な義務はありません。民主的な選挙を通じて、台湾の人々は私たちの国民的アイデンティティの根本的な部分を形成するこれらの価値観を深く大切にしていることを何度も何度も示してきました。この文脈では、私や台湾の責任ある政治家が、台湾国民の信頼と意志を裏切ることなしに、シー・ジンピン大統領の(習近平)最近の発言を受け入れることは不可能です。彼の声明の中で、シー大統領は、中国が私たちの自由と民主主義にもたらす2つの根本的な危険性を強調しました。第一に、いわゆる「1992年の合意」の文脈において特に、「1つの中国」と「1つの国、2つのシステム」を強調することによって、中国は台湾に対する政治的意図と統一のための彼らの手順を明確にしました。これは、台湾、中華民国が存在し、他のすべての民主主義国と同様に完全に機能しているという事実を大きく無視しています。第二に、台湾の民主的に選出された政府の代わりに、政党との政治的協議に関与するという中国の計画は、私たちの民主的プロセスを弱体化し、破壊し、社会に分裂を起こすという意図的なキャンペーンの延長です。挑発や誤解を避けるための努力に疲労困憊している現在、中国の行動は不親切であり、民主的慣習に反しています。民主主義として、中台両岸の相互交流は、台湾の人々の規則と監督に従わなければならず、そしてそれ故にあらゆる議論は両サイドの人々の代表である政府の間でなければなりません。ご清聴ありがとうございました。皆様のご質問を楽しみに致しております。共感した0###この問題では、日本人は意見を言いづらいのですが・・・。武力や覇権による統一はショッキングですね。まして、平和裏とはいえ、共産党政権の影響下に入って香港の繁栄の灯が消えつつあるのを見ると、同じ過ちが繰り返されるのかなあ、という気がしますね。ナイス0
###習近平は、昔、真珠湾を攻撃した日本軍のように「このままではじり貧だ。このままでは政権を維持できない。一か八か、台湾を開放すれば政権を維持できる。ダメで元々だ」と考えるかもしれません。
###回答ありがとうございます!###香港の現状を見ている台湾人が一国二制度を受け入れる理由はありませんし、習近平の発言もただの社交辞令ぐらいにしか思っていないと思いますけどね。現在の中台やそれを取り巻く情勢を見ても、武力統一は不可能だと思います。経済が混乱状態の発展途上国と高度に民主化された先進国台湾では分が悪すぎます。ナイス0

 

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