韓国の意見では「海自の飛行機に威嚇された」

Writer: admin Type: fidel Date: 2019-02-01 00:00
韓国の意見では「海自の飛行機に威嚇された」とのことだったので、結局、海自が近ずきすぎていたという結果らしいけど、日本は韓国にどのように謝罪しますか?共感した0###威嚇していないんだから謝罪する必要無し。言い訳をコロコロと変えて 韓国側が謝罪するべきところを 無理矢理日本の悪意として謝罪を要求するなど正気の沙汰ではありません。韓国の言い分の変遷を見て 違和感を感じないなら 人間としての知能は異常に低い。韓国側が開示した反論映像でも 日本側が威嚇的な飛行をしたと言う根拠にならず、むしろ日本側の意見の正しさを証明しています。また 韓国側の言い分の多くは日本をの開示した映像によって 天候や波の状態、救助するべき北朝鮮舟の位置などが欺瞞である事が証明されています。韓国の駆逐艦は日本側EEZ内に居り、所属国家を示す軍艦旗を掲揚していなかった。日本の哨戒機は 怪しい艦船や潜水艦、遭難船をパトロールするための飛行であり、軍艦旗の掲げず不審な国籍不明駆逐艦が居れば 詳細を調査するために近くまで接近するのは当然の権利。余っさえ 哨戒機からの通信を近距離でさえ“受信状態が悪くて聞きとれなかった”とか 日本側。発音が悪かったなどと返信しなかったのは 不審船としての疑いを深める行為です。「聞き取れなかった。もう一度。!」などと返信するのが当たり前の対応じゃありませんか。?不審船なら威嚇行為になろうとも国際法の規定外じゃありませんか。?ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###何の謝罪ですか?謝罪をするのは韓国の方です。レーダー照射は撃墜するという意味です。これは韓国が日本に戦争を仕掛けてきたと言う事で、アメリカだったらその場で射撃されています。日本も射撃すればよかったという声があるのも事実です。そもそも日本海域です。他国の海域で韓国の軍艦は国旗も揚げずに(隠してた?)北朝鮮の船と何をしていたのでしょうか?韓国は救助といっているが、そんな様子もありません。密会?横流し?どっちにしろみられたくないところに海自がきたからレーダーを照射で、あっちへいけといわんばかりに威嚇をしたということでしょう。世界で嫌韓の多いなか、韓国はどうやってのり切るのでしょうね。ナイス0
###動画を両方見たが、韓国の動画は10秒ほどで、豆粒のように映っている哨戒機の動画は、0:52から0:57のわずか5秒で、近接の証明にすらなっておらず、残りの動画はほぼ日本側の動画であり、日本側に全く非はない。北朝鮮と韓国は未だに終戦には至っていない。当然ながら、米軍もFC照射の事実などをつかんでいるのは言うまでもない。つまり、北朝鮮船との接触:国連制裁決議違反FCレーダー照射:韓国による海上衝突回避規範(CUES)違反無線応答なし:韓国による海上衝突回避規範(CUES)違反この3点ですら反論できておらず、韓国が墓穴を掘った自白動画だとしかいえない。ナイス0
###彼らが一生待っても謝罪はありませんね。威嚇された・・・豆粒ほどにしか映っていない哨戒機に脅威を感じる程度の小心者の集団が、軍などと言うものではない。馬鹿丸出しの画像を公開し、波及効果も考えず、今や論点さえ有耶無耶にしている韓国現政権には、もう統治能力がないものと各国は考えるでしょうね。日本側も今回は徹底的にやるべきです。反日無罪などという言葉があり、実践しているのが韓国政府ですから、もう如何なる救済も不要で、調印済みの協定・協約については、履行を促し、違えるのであれば無視以上の実害を与えるべきなんだと思います。あくまで、文在寅政権に対してのものですが。徹底的に躾を優先させるべきだと思っています。悪さをした小僧に、同じ過ちをさせないが為の。ナイス0
ico_check不適切な投稿でないことを報告###●フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば飛行高度や位置関係もすぐに明確になる。日本はフライトレコーダーの情報を公開して「海自哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」という韓国の嘘を暴け。●日本は照射されたレーダーの「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)と「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)「波形」を公開して「韓国駆逐艦は海自哨戒機へ向けて火器管制レーダーを照射していない」という韓国の嘘を暴け。●レーダー逆ギレ 韓国孤立2019年1月4日 夕刊フジ韓国が”狂気の悪あがき”を続けている。韓国海軍の駆逐艦が2018年12月20日海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で韓国国防省は2日海自哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたとして謝罪要求をしたのに続き近く反論映像を公開するというのだ。呆れた逆ギレというしかない。日本政府は4日にも韓国最高裁のいわゆる「徴用工」をめぐる異常判決をめぐり具体的な対抗策(制裁)を表明する。今後いかに隣国が国家間の約束を守らずまともな言論や常識が通用しない「無法国家」かを訴える。国際広報戦を展開していく。「韓国は『日本の肩を持てば祖国を裏切ることにつながる』との発想で嘘をつき続けている」「最後は時間が過ぎるのを待ちうやむやにする」「それが常套戦術であり今回の火器管制レーダー照射もまさにそうだ」「もはや韓国は日本の味方ではない!」韓国情勢に精通するジャーナリスト室谷克実氏は文在寅大統領率いる韓国の目に余る「反日」姿勢をこう批判した。海自哨戒機は2018年12月20日韓国駆逐艦から火器管制レーダー照射を受けた。突然拳銃を突き付けられるようなものであり防衛省は同月28日「曖昧にはできない異常事態だ」(政府関係者)として哨戒機が撮影した当時の証拠映像の公開に踏み切った。年が明けて韓国側は反撃してきた。韓国国防省は2日「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」と何と加害者が被害者を装って日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。これは、無茶苦茶な理屈というしかない。山田宏防衛政務官は同日<自衛隊機は完璧に国際法に則り友好国として対応していた>と反論した。元陸上自衛隊イラク先遣隊長で「ヒゲの隊長」こと、自民党の佐藤正久外務副大臣も3日、ツイッターで<海自の哨戒機は危険飛行はしていない><P1哨戒機は韓国駆逐艦から水平に約500㍍離隔し高度も150㍍は維持しておりICAO(国際民間航空機関)にも航空法にも合致し危険行為ではない><フライトレコーダーもある>と指摘した。つまり、海自哨戒機は、航空法などで禁止された「低空での直上通過飛行」「急降下飛行」といった飛行パターンは行っておらず、韓国側から謝罪要求されるいわれはないのだ。佐藤氏は3日、夕刊フジの取材に対し、「レーダー照射時の周波数や波形などを日本側が公開でもすれば、困るのは韓国側だ」「フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば、飛行高度や位置関係もすぐに明確になる」と断言した。日本は決定的証拠を握っている。その上で、佐藤氏は再発防止のためにも、「日韓防衛当局間で情報を持ち寄り、提示し合えば、すぐに『韓国側が誤りだ』と分かる」「これまで、日本側は対外発信力が弱かった」「だが、今後は『悪いことは悪い』と、事実を国内外に向けてより一層、発信したい」と語った。今回、日本は証拠映像の公開を英語でも行った。英ロンドン大学の軍事専門家、アレッシオ・バタラーノ博士が早速、ツイッターで、自らのP3C対潜哨戒機への搭乗経験などを踏まえ、<P1哨戒機の飛行は全く脅威ではない><哨戒機と観測対象(韓国艦)との距離の取り方は通常だった><最大の問題は、レーダー照射の意図を尋ねられても、韓国艦が返事をしなかったことだ>と評した。日本の国際広報戦の効果は出てきているが、韓国側は非を認めていない。韓国国防省報道官は3日の記者会見で、「日本側の主張の問題点を盛り込み、韓国側の正当性を示す映像を近く、公開する」と述べた。ただ、公開映像の中には、韓国側が「威嚇的な低空飛行をした」と主張する、肝心の海自哨戒機は含まれていないという。それでも、韓国側は「反証に値する」と言えるのか?後付けの理屈ばかりで主張は二転三転する。もう苦し紛れの強がりは通用しない。前出の室谷氏は「ここまでコケにされ、日本も黙ってはいない」「緻密に各国に働きかけ、韓国がいかに『嘘つき国家』かを、手を抜かずに主張し続けるべきだ」「韓国は日本を暗に批判する『告げ口外交』が十八番だ」「日本は今回、世界各国に正々堂々と説明して、韓国を孤立させるべきだ」「彼らは孤立を恐れる」「こちらが『国際広報戦』に積極的に打って出るのは効果的だ」「韓国人の入国ビザを厳格化したり、韓国側の技術の盗用を世界貿易機関(WTO)に訴えたり、韓国人が国際機関のトップを狙う際、日本側に推薦の依頼があっても一切受け付けないのも一案だ」と語った。●P-1哨戒機は観測目的で飛んで来たことは明白で実際に観測行動しか取っていません。けっして模擬襲撃飛行は行っていないことは日本側が公開した動画を見れば分かります。 そもそもP-1哨戒機は武装することも可能ですがエンジン4発の大型機であり小型の戦闘機と比べると速度と運動性は低い機体です。駆逐艦クラスの水上艦相手に距離500m~5000mまで接近してから交戦した場合はとても生き残ることが出来ません。P-1哨戒機で対艦攻撃する場合は相手の艦対空ミサイルの射程外から撃てる長射程の対艦ミサイルで攻撃するスタンド・オフ攻撃と呼ばれる戦い方を通常は選びます。鈍重な大型機にとって有力な対空兵器を持つ相手に接近した状態での襲撃飛行は自殺行為でありやろうと考えもしないでしょう。 韓国駆逐艦レーダー照射事件でP-1哨戒機が韓国駆逐艦に対して高度150m距離500mで飛んだのは観測飛行が目的であり、ほぼ近い高度180m距離500mまで接近し模擬襲撃飛行ではなかった2015年の黒海でのロシア攻撃機とイージス艦のケースで問題にしなかったアメリカ海軍ならやはり問題にすることはないと思われます。●自衛隊は韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたことを明確にしています。韓国駆逐艦クァンゲト・デワン搭載のSTIR-180火器管制レーダーのことです。基本的にこれはMW-08三次元レーダーで捉えた空中目標に対してSTIR-180を照射して艦対空ミサイルを誘導するという使い方をします。そしてSTIR-180は稼働中も常時回転はせずMW-08は稼働中は常時回転するという明確な違いがあります。MW-08は回転しながら360度全周にレーダー波を出しているので電波の当たり方がレーダーアンテナ回転数の周期的なものになります。対してSTIR-180は常時回転をせずアンテナを目標に向けたらレーダー波は当たりっ放しになります。このように電波照射の特性が全く違うので誤認することは考えられません。そもそもMW-08はCバンド、STIR-180はXバンドおよびKバンドで周波数も違うのです。自衛隊は韓国駆逐艦がMW-08三次元レーダーを対空目標の捕捉追尾用として稼働させSTIR-180火器管制レーダーを哨戒機に向けて使用したと判断しています。●クァンゲト・デワン級駆逐艦の搭載レーダー•MW-08捕捉追尾用の三次元レーダー。空中目標の高度も同時に測定できる。基本的には低空を飛ぶ目標への対空用だが対水上モードもあり主砲の射撃管制も可能。稼働中は360度回転しながら全方位に電波を照射する。周波数はCバンド。•STIR-180火器管制レーダー。対空ミサイルの誘導と主砲の射撃管制を行う。他のレーダーの情報を得てから目標に指向するので、稼働中でも常時回転は行わない。周波数はXバンドおよびKバンド。•SPS-49対空捜索用の二次元レーダー。高い高度を飛ぶ空中目標への遠距離警戒用。稼働中は常時回転する。周波数はLバンド。•SPS-95K対水上捜索レーダー。稼働中は常時回転する。周波数はCバンド。●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について平成30年12月28日防衛省http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.html12月20日(木)に発生した韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)への火器管制レーダーを照射された件について当該P-1において撮影した動画を防衛省ウェブサイトで公表しました。●レーダー照射 そのとき哨戒機内では… 隊員やり取り詳細2018年12月28日 21時48分レーダー照射https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181228/k10011763001000.html?utm_...●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について平成30年12月25日防衛省防衛省では、20日(木)のレーダー照射事案の発生後、海自P-1の機材が収集したデータを基に当該駆逐艦から発せられた電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、海自P-1が、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認しております。また海自P-1は国際法や国内関連法令を遵守し当該駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており当該駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はありません。加えて、海自P-1は、国際VHF(156.8MHz)と緊急周波数(121.5MHz)及び緊急周波数(243MHz)の計3つの周波数を用いて「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」と英語で計3回呼びかけレーダー照射の意図の確認を試みました。###●韓国国防省は2019年1月2日「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」と何と呆れたことに「韓国という加害者」が「被害者面」して日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。これは、無茶苦茶な理屈というしかない。海自哨戒機P1は威嚇的な低空飛行などしていない。それどころか、事実は、韓国海軍駆逐艦「クァンゲト・デワン」がP1に火器管制レーダー「STIR180」を照射したのだ。「クァンゲト・デワン」は艦対空ミサイル「シースパロー」を16発収納している。このミサイルを誘導するのが「STIR180」で今回P1に照射された。発射ボタンを押せば「シースパロー」がP1に向けて飛び出していくだけだった。つまりP1は「クァンゲト・デワン」に「ロック・オン」された危険な状態だった。当然、海上衝突回避規範(CUES)に違反した危険な行為を行った韓国が日本に謝罪すべきだ。●海上衝突回避規範海上衝突回避規範(英: Code for Unplanned Encounters at Sea)は2014年に西太平洋海軍シンポジウムで合意された規範で、海上での偶発的衝突を防ぐため 21か国で合意。主な内容は、他国船と予期せぬ遭遇をした場合、無線で行動目的を伝え合う。火器管制レーダーを相手艦船に一方的に照射しない、などがある。 2014年に開催された西太平洋海軍シンポジウムで海上衝突回避規範に合意した国は以下のメンバー 日本、ロシア、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、カンボジア、パプアニューギニア、オーストラリア、ニュージーランド、トンガ、フランス、カナダ、アメリカ、ペルー、チリ●フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば飛行高度や位置関係もすぐに明確になる。日本はフライトレコーダーの情報を公開して「海自哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」という韓国の嘘を暴け。●日本は照射されたレーダーの「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)と「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)「波形」を公開して「韓国駆逐艦は海自哨戒機へ向けて火器管制レーダーを照射していない」という韓国の嘘を暴け。●韓国の公開動画https://www.youtube.com/watch?v=NEyqXR08Oak●韓国、世論意識し振り上げた拳下ろせず 反論動画公開2019.1.4 18:58https://www.sankei.com/world/news/190104/wor1901040015-n1.html韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射を否定し、韓国国防省が公開した反論動画は、現場映像の大半が防衛省の映像の引用だった。動画は字幕で韓国側の正当性を訴え続け、「日本側の低空威嚇飛行」を非難し「韓国海軍はいかなる威嚇行為もしなかった」と従来の主張を繰り返した。その上で、ひたすら日本に謝罪を求めている。国防省は動画の公開方針を表明した3日、「映像を直接見ていただきたい」(報道官)としたが、韓国海洋警察が撮影したわずか10秒間の映像には、海上を漂流する北朝鮮漁船と、はるか上空を飛行する海自哨戒機が豆粒のように写っているだけ。拍子抜けする内容で、急場しのぎの感は否めない。問題の発覚以来、韓国ではメディアを中心に日本への批判が高まり、特に防衛省が現場映像を公開してからは「自衛隊機による威嚇」「安倍晋三首相が日本の世論をあおっている」などとの反発が起きている。世論に押されるかたちで国防省は、2日に謝罪を日本に求め、3日には動画公開を予告。韓国大統領府も同日、国家安全保障会議で、問題が深刻であるとし「必要な処置を取る」との方針を固めた。そして4日、公開に踏み切った。日本を強く批判し謝罪を要求した以上、韓国政府は世論の手前もあり、強硬姿勢を崩せない。対日関係の一層の悪化を覚悟しているかのようだ。●韓国国防省が反論動画公開 ほとんどが防衛省の公開映像の引用2019.1.4 17:44 産経新聞韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で韓国国防省は4日日本側の主張に反論し韓国側の正当性を訴える動画を公開した。動画は4分26秒の長さだがうち韓国艦が撮影した映像部分はわずか10秒。上空を飛行する海自哨戒機の姿がかすかに小さく見える。その他の現場映像は防衛省が昨年12月末に公開したものの引用だった。動画で国防省は(1)なぜ海自は人道主義的救助の現場で低空威嚇飛行をしたのか(2)日本は国際法を恣意的に歪曲・解釈している(3)韓国側は火器管制レーダーを照射していない(4)日本側の通信内容は明確に聞こえなかったと主張している。国防省報道官は同日の記者会見で「日本は事実の歪曲を中断し威嚇的な低空飛行について謝罪しなければならない」と批判した。●レーダー照射 韓国側も映像公開「日本はわい曲中断を」2019年1月4日 17時54分 NHK海上自衛隊の哨戒機が射撃管制用レーダーを照射された問題で、韓国国防省は4日、韓国側の主張をまとめた映像を公開しました。国防省の報道官は「日本は事実をわい曲することを中断し、韓国軍の艦艇に威嚇的な低空飛行をしたことを謝罪しなければならない」などとこれまでの主張を繰り返しました。先月、海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題をめぐっては、防衛省が哨戒機から撮影した映像を公開しましたが、韓国側は「客観的な証拠ではない」として日本の主張を否定しています。韓国国防省は4日午後、韓国側の主張をまとめたおよそ4分半の映像を公開しました。この中には上空を飛行する自衛隊の哨戒機と、遭難していたため救助中だったとされる北朝鮮の船舶を韓国の海洋警察が撮影した10秒ほどの映像が含まれていますが、大部分はすでに日本側が公開した映像です。映像には字幕がつけられ、哨戒機が駆逐艦の上空150メートル、距離500メートルまで接近したとして「駆逐艦の乗組員が騒音と振動を強く感じるほど威嚇的だった」と非難しています。そして「駆逐艦は射撃管制用レーダーを照射していない」「照射されたならば、哨戒機はなぜ回避せず、再び、駆逐艦に接近するという常識外の行動を取ったのか、答えなければならない」として証拠を出すよう要求しています。映像の公開に合わせて会見した韓国国防省のチェ・ヒョンス(崔賢洙)報道官は「日本はこれ以上、事実をわい曲することを中断し、人道的な救助活動中だった、韓国軍の艦艇に威嚇的な低空飛行をしたことを謝罪しなければならない」などとこれまでの主張を繰り返しました。◆防衛省 映像分析し対応検討これを受けて、防衛省は、韓国国防省が今回公開した映像の分析を進め、韓国側の主張への対応を検討しています。防衛省では、公開された映像の大部分に日本側がすでに公開した映像が使われていることから、「証拠が示されたわけではない」という見方を強めていて、省内には「当初は、レーダーを『捜索に使用していた』としていたのに今は『照射していない』と主張するなど、二転三転していて理解に苦しむ」といった声もあがっています。防衛省は、韓国側の主張に対しては、哨戒機が飛行したルートや高度、射撃管制レーダーを受けた際の状況といった客観的なデータを基に防衛当局間の協議などを通じて反論することにしています。◆外相「なるべく早く解決で一致」河野外務大臣は4日、韓国のカン・ギョンファ(康京和)外相と電話で会談しました。この中では、自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦艇から射撃管制用レーダーを照射された問題についても意見が交わされ、河野大臣は「防衛当局間で、しっかり事実関係を確認して協議をし、なるべく早く解決することが両国にとって一番ベストだということは私もカン外相も一緒だ」と述べました。◆公開された映像韓国国防省が公開した4分26秒の映像には、海洋警察が先月20日午後3時ごろに日本海で撮影したとする10秒ほどの映像が含まれています。画面の中央には、遭難していたため救助中だったとされる北朝鮮の船舶が波に揺られているのが映っていて、「人道主義的な救助作戦を遂行している」という字幕が記されています。また、「温かいお湯を欲しがっているということです」という現場のやり取りとみられる音声のあと、無線による応答とみられる音声が聞こえますが、はっきりと聞き取れません。その後、海上自衛隊の哨戒機とみられる機体が、画面中央から左方向に飛行しているのが確認でき、「救助作戦中に、日本の哨戒機が低高度で進入してきた」と字幕がつけられています。このほか、韓国の駆逐艦が日本側から受信した通信だとする10秒ほどの音声も公開されていますが、聞き取りは難しく「雑音がひどく明確に聞こえなかった」と字幕で説明されています。海洋警察による撮影以外の大部分は先月、日本側が公開した映像が使われ、字幕を通じて韓国側の主張が伝えられています。この中では従来の主張が繰り返され、哨戒機が駆逐艦の上空150メートル、距離500メートルまで、接近したとして「駆逐艦の乗組員が、騒音と振動を強く感じるほど威嚇的だった」と非難しています。また民間の航空機に関するルールを定める国連の専門機関、ICAO=国際民間航空機関の規定を守って飛行したという日本側の主張に対して、軍用機には適用されないと反論しています。さらに「駆逐艦は射撃管制用レーダーを照射していない」「照射されたならば、哨戒機はなぜ回避せず、再び、駆逐艦に接近するという常識外の行動をとったのか、答えなければならない」としています。そのうえで「万が一、日本側が主張する証拠資料があるならば、両国の実務協議で示せばいい」として、証拠を出すよう要求しています。

 

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